皆様に出会えたご縁に、そして、そのご縁が2019年まで続いたことに、心からの感謝です。ありがとうございます。
「令和」となって初めて迎える新年も、今まで同様どうぞよろしくお願い申し上げます。
………………………….笠井徳昭&有理子
右欄の「ひとのWAづくりの会 7月定例会議 議事録」の中に記載致しました通り、ツアー費用に余剰金が発生してしまったため、参加者の皆様おひとりにお一人に1,000円ずつ返金させていただくことになりました。
返金は事務局にて実施致しますので、ツアー参加者の皆様におかれましては、お手数をお掛け致しまして、誠に恐縮でございますが、下記電話番号までご一報の上、事務局まで返金分の受取りにお出でいただきたく存じます。
事務局 tel: 34-2480(有理子まで)
返金実施場所:ながおか市民防災センター(住民安全ネットワーク事務所) [記事:笠井]
《永林寺》(堀之内)~ 建碑とご利益いっぱいの寺 ~
名匠 日本のミケランジェロ 石川雲蝶の彫刻5百有余年前に創建され、徳川家康の孫松平忠直公(昨秋津山藩祖)、その子松平光長公(越後高田藩主)の香華所として本堂建築を認可され、三つ葉葵の紋章を許された由緒不快曹洞宗の明刹です。その折、江戸彫り御三家の石川流石川雲蝶正照を拝請し、100点余りの作品群を有している。置物や欄間は華麗な中にもつややかさを保ち、勝縁の寺として参詣者も多い。
《毘沙門堂・普光寺》(浦佐)~ ケヤキ巨木・荘厳な山門 ~
毘沙門堂の歴史は古く、807年、坂上田村麻呂将軍が東国平定の際に建立したと言われている。日光の陽明門を形どっている荘厳な山門は、天井に江戸下記を代表する絵師谷文晁師の「八方ニラミの龍」双龍図絵板があり、山門二階には毘沙門天二十八使者像と江戸幕府御用絵師板谷桂舟筆によるものと言われる極彩色豊かな二十四面の天井画天女の舞絵姿、釈迦出山の図、十六羅漢図がある。
《越後ワイナリー》(浦佐)~ 豪雪地帯ならではの雪室貯蔵 ~
5万坪の広大な公園の中にあるワイナリー。リピーターの多いことでも知られる。
欧州系のワイン専用ぶどうを垣根式で栽培し、これらのぶどうは新潟県産100%のぶどうで、地上2階、地下1階分の高さの雪室にてワインに適した状態で熟成が進む。
おみやげ用にワインを買うのもGOOD。ジェラートも名物。
《西福寺開山堂》(小出)~日光東照宮「眠り猫」に匹敵する彫刻 ~
1534年に開かれたこの寺に多くの人々をひきつけるのは、新潟県文化財に指定されている石川雲蝶の彫刻、絵画、漆喰細工。日光東照宮にも劣らないほど素晴らしい彫刻であることから、西福寺は「越後日光開山堂」とも呼ばれる。
なかでも特に「道元禅師猛虎調伏の図」は圧巻!ぜひ自身の目で確かめてみたいものだ。
__________________________[記事:笠井]
申込絶賛受付中!
6月21日(金)集合8:45~到着17:00(防災センター発着)
貸切バスで魚沼の名所を巡る日帰りの旅
参加費:5,700円(非会員は6,000円)
お申込みは事務局まで(申込締切 6/10)
☎ 34-2480 メール:info@jmjp.jp
[記事:笠井]