2021年桜開花予想

日本気象協会 のページを見ると、新潟の予想は4月4日となっています。
今年は雪が多かったため、開化時期は遅れるとの予想されていますが、4月4日なら ほぼ例年通りではないでしょうか。昨年12月末から1月半ばまで、朝の雪かきに追われる日々でしたから、特に今年は桜が咲くのを心待ちにしています。
昨年と同様に悠久山公園の桜まつりは中止だそうです。
中止というのは、桜を見に行くことは出来るけど りんご飴や天津甘栗の屋台は出ない…という事ですね。夜のライトアップもしないそうです。今年も お天気の良い昼間お散歩に出かけるくらいにしておきましょう。

 テレビは庶民の味方ではなかったのか⁉

テレビをつければコロナ、コロナ。最近のテレビの報道っぷりには嫌気が差します。
昨年4月 ワイドショーに出演の某大学教授が「このまま行くと、1年間で42万人の死者が発生する可能性がある」と言い放っていた。
果たして…現在の状況は「感染者42万人で死者数4,000人」、彼の言っていたことは実に100倍もかけ離れていたことになる。警鐘を鳴らす意味で言っていたと好意的に捉えたとしても、許されるものではない。脅すのにも程がある!

「コロナで死者が増加している」とテレビでは盛んに言っているが、ホントにそうなのか⁉
厚労省のホームページにアクセスして超過死亡率を調べてみた。(「超過死亡率」とは、全ての死因における死者数が前年と比較してどの程度増えているのか⁉という値のこと)すると、結果は意外なものだった。
「2019年と2020年を比較したとき、2020年6~9月は死者は増えていないが、同10月になり、ようやく3.3% 死者が増えている」「増えた3.3%は病死ではなく自殺によるもの」だった。しかも、「自殺」を男女別で見てみると、男性 約20%増、女性 約90%増という深刻な値だった。
テレビが言っているように、コロナによる死者が増えているのであれば、前年と比較した死亡者数は当然増えていなければならないが、実際には増加していなった。
テレビが言っているように、もしも政府が緊急事態宣言をもっと早い段階で発出していたら、経済困窮を苦にした自殺者はおそらくもっと増えていただろう。

コロナとは、本当に、経済を止めてまで恐れる必要のあるものなのか⁉もはや、テレビの言っていることは信用できなくなってきた。このまま行くと、コロナへのストレスを利用して、テレビに洗脳されてしまうのではないだろうか⁉ むしろ、そういった恐怖を感じてしまうのを禁じ得ない。                                           [記事:笠井]

 決して侮らず、正しく恐れる…コロナに思う

今から約100年前の1918~1920年、スペインに端を発した当時未知のウィルス性感染症は、全世界で約6億人に感染し、4,000万人近い人々を死に至らしめたと言われています。後に「スペイン風邪」と言われた、そのウィルスの正体は、毎冬の流行により今ではすっかり耳慣れてしまった「A型インフルエンザ」でした。
数百年に一度の危機だ!と煽っては日々の新規感染者ばかりを強調し、その一方では、回復者の話題やPCR検査母数には一切触れずに、「感染を止めろ」「経済を何とかしろ」「対策が後手に回っている」などと政府の批判ばかりを繰り広げるマスメディア。
挙句の果てには、現在のコロナ第3波で感染増加が止まらないのは、人々に「慣れ」から来る気の緩みがあるからだと、今度は私たちに矛先を向け始めているではありませんか。
冗談じゃない!私たちは、決して、気を緩めてなどいないし、コロナウィルスを侮ってもいない。
そうさせないようにしているのは、マスメディアのほうではありませんか⁉
わずか100年前のスペイン風邪は今回のコロナ禍の何十倍もの被害であったのに、「数百年に一度の危機だ」「未曽有の災禍だ」と騒ぎ立てて私たちに不安を抱かせ、他者に対する反発や不満を煽動するような偏った報道を繰り返す…まずは、ワイドショーを始めとするメディア側からそういった報道姿勢を改めてもらわねば、私たちが「決して侮らず、正しく恐れる」という姿勢を取り戻すことは容易ではありません。
コロナ罹患者に対する差別も、お願いベースの自粛要請に従わない店舗や若者たちも、そういった背景から生まれてくるのではないでしょうか⁉                   [記事担当:笠井]

 スマホに搭載の「GoogleMap(グーグルマップ)」便利機能

ほとんどのスマホに搭載されている「GoogleMap(グーグルマップ)」。
便利な機能が沢山ありますが、皆さんが使っていない、知らないものが多いようです。ここで、それらを簡単に紹介します。
1,たった3秒で最寄りの駅またはバス停の時刻表を見ることができる!
あと何分後に、最寄りの駅に電車が来るのか⁉最寄りのバス停にバスが来るのかが瞬時に分かります。旅行先などで使えば、すごく便利ですね。
2,ナビを使う際、自分が進む方向を常に上にする。
ふつう地図は北が上になっていますが、この状態でナビを使うと、左右どちらに曲がればよいのか分からなくなりがちです。そこで、自分が向いている方角に地図が自動的に回転するようボタン一つで設定します。
3,電波が届かない場所でもナビを使える機能
電波が悪い場所ではインターネットに接続できないため、GoogleMapのナビ機能は使えなくなります。東京の首都高などでは長いトンネル内に分岐があったりするので、この機能がないと大変困ります。
4,周辺スポットを表示
自分が今いる場所の周辺のトイレやコンビニ、ガソリンスタンドなどの場所が簡単に表示される機能。旅行先でトイレを探すときなどにとても便利です。
5,行きたい場所を登録しておく
自分が行きたい場所やお気に入りの場所を登録しておけば、簡単に行き先指定できる。

※※ 12月の無料イベントでGoogleMapの使い方について詳しくご説明します。右側記事をご覧ください。

 新型コロナのワクチンについて考える

アメリカでは、早ければ12月11日から新型コロナウィルスのワクチンが提供される見通しらしいが、これらのワクチンは、遺伝的に、黒人やアジア人に投与しても、白人と比べて十分な免疫が得られない可能性があるとする研究論文がマサチューセッツ工科大学(MIT)によって公表された。
また、新型コロナワクチンの開発は異例のスピードで進められており、安全性も有効性も十分には確認されていない。しかも政府が購入を予定しているワクチンは従来にない新しいタイプのもので、これまで経験したことのないような副反応(副作用)が発生する可能性がある。
開発の実態を知った研究者やジャーナリストからは、「新型コロナの感染による被害より、ワクチンの副作用による被害の方が大きくなる可能性がある」という指摘が相次いでいる。

長引く自粛と経済低迷から「早くワクチンを」との声が大きくなっているが、アジア人に十分な効果が期待できないかもしれないワクチンを、副反応のリスクを冒してまで接種する必要性があるのだろうか!?
第三波に襲われていると言っても、日本は欧米に比べて感染者数も死者数も遥かに低いレベルで推移している。ならば、アメリカ製のワクチンを慌てて接種するのではなく、日本国内でワクチンが開発されるのを待つほうが得策なのではないだろうか⁉        [記事:笠井]

 (再)【ご案内】Office2010はもう使えません!

再度のご案内です。
Office2010のサポート期限が過ぎてしまいました!
未だにOffice2010をお使いの方は、すぐに利用を停止してください。
Office2010は今後、セキュリティホールがどんどん大きくなっていき、いつウィルスに感染してもおかしくない状況となります。
お心当たりの方は、まずはお電話ください。一緒に善後策を考えましょう。              [記事:笠井]

 ひとのWAづくりの会「BBQイベント」

9月10日(木)日帰り温泉施設「麻生の湯」でバーベキューイベントを開催。
朝からお天気はあまりよろしくなかったのですが、ちょうどバーベキューの間だけはお日さまが顔を出していてくれました。日頃の皆さんの行ないのおかげですね。
平日のお昼時間ということもあり、他のお客さんも少なく バーベキュー会場はほぼ貸し切り状態⁉楽しい時間を過ごせました。
凄い量のお肉やお野菜!お腹いっぱいになりました。
ご参加いただいた皆さまありがとうございました。 [記事:有理子]

 不審なショートメール反応してはダメ! 

←このようなショートメールが届いたら、詐欺です。
何の利用状況?と思い、記載の電話番号にうっかり電話しないでくださいね。
私はこの番号をインターネットで検索してみました。すると 詐欺に使われているとか迷惑電話番号だとか色々分かります。
不審なショートメールが届いたら、慌てて電話をかけたりせずに、電話番号をネットで調べてみてください。
                   [記事:有理子]

 あれ?体育の日は?

10月のカレンダーを作成して、あれ?体育の日は?と思いました。以前は10月10日が体育の日で必ずお天気が良い日でしたよね?最近は第2月曜日に変わりましたが…
じゃあ今年はいつ?と調べてみました。
びっくり⁈もう体育の日はではなく、「スポーツの日」になったんですね。
今年はオリンピック開催の予定だったため、その「スポーツの日」なるものは7月24日に変更になり、今年の10月は昭和39年以降 祝日の無い10月となりました。
漸く涼しくなったので、お出かけ日和の晴天は週末になると良いですね~                                                                              [記事:有理子]