スパムメールとフィッシングメール

迷惑メールは「スパムメール」と「フィッシングメール」の2つに大きく分けることができます。
スパムメールは、いわゆる広告メールで、「SPAM」という缶詰のメーカーが「スパム」と連呼するコマーシャルを流していたことから、しつこく届くメールのことをスパムメールと呼ぶようになったといわれています。
最近ではマルウェアが添付されているケースも増えているので、注意が必要です。

フィッシングメールは、メール詐欺です。
銀行やクレジットカード、オンラインゲーム、クラウドサービスなどの名前を騙って、本物そっくりのメールでフィッシングサイトに誘導します。
フィッシングサイトも本物そっくりで、そこにIDやパスワード、あるいは第2パスワードや秘密の質問、乱数表の内容などを入力させて、ログイン情報を盗み取ろうとする犯罪です。