スマホでニュースを確認したり、お買い物したり、そんなふうにインターネットに繋げることが多いという方にお訊ねします。下のような表示を目にしたことはありませんか?
これらはポップアップ広告と言って、全てが悪いものというわけではないですが、中にはウィルス感染の入口となる大変悪質なものが混じっていることがあるので、ご注意ください。
上の事例で言うと、左の広告は、バッテリーを長持ちさせるという甘言につられて「はい」のボタンを押すと、ウィルスに感染して、個人情報を盗まれるというもの。真ん中の広告は、「ウィルス対策のセキュリティアプリを実装しないか⁉」と持ち掛けておきながら、実はウィルスに感染させ、高額な料金を請求してくるというもの。右の広告は、「カメラの機能を向上させる」と言ってアプリをインストールさせ、実は「盗撮」ウィルスに感染させるというもの。どれも大変悪質なものとなっています。
そもそも、善悪の識別を要する、このような広告が出てこないように設定すれば、騙されることもありません。別紙に設定方法を記しましたので、参考にご覧ください。 [記事担当:笠井]

大谷参戦で俄然注目を集めている、野球世界一を決める国際大会WBC(ワールドベースボールクラシック)も然り。いち早くAmazonプライム(インターネットテレビ)が日本戦全試合のライブ配信を決定しましたが、地上波はまだ決まっていない。もしかすると、ボクシング井上尚弥の主要4団体ベルト統一のためのタイトルマッチや、那須川天心VS武尊、格闘技好きなら誰しもが絶対に観たかったビッグマッチがそうだったように、土壇場で地上波テレビ局が撤退するかもしれません。
月額500円のプライム会員に申し込むと、1万本以上のビデオが観放題、1000冊以上の書籍や漫画を読み放題、お気に入りの音楽が聴き放題、Amazonで買い物の際、超特急で届いたりなど特典多数。
我が家では私ひとりがプライム会員になっているのですが、それを利用して家族が好きなように利用しています。同居の母親が自宅二階でビデオざんまいするところまでは、同居しているわけですから理解の範囲内としても、東京や新潟市で別に住まいしている長女や長男まで、それと同じことができるなんて…私が会員になっていることを利用して映画などを鑑賞し放題なんです…そんなことしていいの⁉と心配になるくらいですが、複数の端末で利用することが許可されているので、問題はありません。
年の瀬に左のようなショートメールがスマホに届きました。内容は「二日後までに未払い料金を支払ってくれ」というもので、ただでさえ気が急くことばかりの年末に、さらに慌てさせられるようなメッセージの内容の上に、ちょうど私がSoftBankユーザーだったこともあって、一瞬だけ信じてしまい、有理子に支払い忘れの文句を言おうとしてしまいました。今となっては、この時、文句を言ってなくてよかったと思うばかり、なぜなら、詐欺メールだったからです。
【詐欺チェッカーの利用法】
検索フォームに対象のURL「http://llrpoidwvk.duckdns.org」と入力し「チェック」ボタンをクリック。すると、すぐに、右のような警告画面が表示されました。
この画面までは、ギリギリセーフ!
一方でだんだんと感染状況が好転し、コロナからの回復の兆しが見えてきました。
だ公式に発表されておりません。ですが1年経過しましたので、そろそろ無償アップグレードが終了となってもおかしくないと思います。

