満員御礼!富岡製糸場見学バスツアー

かねてから募集しておりました富岡製糸場バスツアーは9月9日の夜の時点で定員に達し、応募を締め切らせていただきました。皆さまの多数のご応募に感謝するとともに、当会では今後も楽しいイベントを企画していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします(高井)。

セキュリティソフト相談会

pc31日時 2014年9月13日(土) 午前1時半から
場所 ジョーナイシティホール2F
料金 たまらんばカフェ会員:無料
それ以外:3000円
どんなセキュリティソフトを入れたらいいのかわからない/うちのパソコンはウィルスに感染している?/セキュリティソフトが最近わけのわからないメッセージを出している、こんな皆さまのセキュリティ・ウィルスに関する悩みに一挙にお答えします(高井)。

2014年8月度ひとのWAの会役員会議

DSCN09152014年8月度ひとのWAの会役員会議が8月21日15時よりジョーナイシティホール3Fにて開催されました。参加者は鳥羽國夫会長と細貝勉副会長と村澤勝雄副会長と衛藤吉樹さん、小熊輝一さん、矢尾板潔さん、田中弘子さん、今泉米和さん、藤沢一男さん、坂口久雄さん、小林幸子さん、櫻井令子さん、小川清枝さん、鈴木明美さん、勝洋一さん、中川悦雄さん、上原修さん、塚本ミチさん(順不同)と事務局の関・高井の計20名でした。
議題は「富岡製糸場バスツアーのスケジュール」と「AED導入について」と「事務局の業務のお手伝い」の3つでした。AEDについては、NPOが全面負担でレンタルする意向を表明していますが、受講生側も多少なりとも何らかの支援を行いたいとの提案がありました。事務局の業務のお手伝いについては本紙の発送に当たって5名の方にお手伝いいただけるということになりました。なお、次回9月度の会議は9月11日となります(高井)
※前号の役員会議の報告で日付が誤っていたことをお詫びします。

棚橋満代さん

棚橋 満代棚橋満代さん(たなはし みつよ・4期生・西ブロック)
今回バス旅行の旅行委員をお願いしています。満代さんは「長岡友の会」(雑誌「主婦之友」の愛読者団体)の会員を、もう30年続けているそうです。「私はあまり外に出ないし、お友達も少ないから」と参加されて、食材の共同購入や家事、家計簿の講演会のお手伝いなど、お忙しく活動されています。友の会のお友達もたくさんできたそうです。川崎町にあった、福島から避難して来られた方達の施設でボランティアをされたり、もう去年になりますが、住民安全のスタッフが企画した、三陸ツアーにも参加して下さいました。ホントに心優しいお母さんです(関)。

富岡製糸場見学バスツアー詳細決定

OLYMPUS DIGITAL CAMERAひとのWAづくりの会旅行実行委員会(上原修さん、細貝勉さん、棚橋満代さん、塚本ミチさん、木村郎八さん、鈴木明美さん)が企画しました富岡製糸場見学バスツアーの詳細が下記の通り決定しました。
出発日 2014年10月18日(土) 日帰り 7時15分ホテルニューオータニ様前集合  7時30分出発(途中2か所乗車可)戻りは当日19時頃を予定 料金は5900円(当日集めます)定員あり 先着30名 参加締切 9月30日(金)昼食はおぎのやドライブイン(峠の釜めし)。車中の飲み物はご持参ください。ぜひ皆さまの参加をお待ちしております。なお、往路途中で乗車可能な場所や富岡製糸場以外の当日の立ち寄り先など詳細はひとのWA通信に同封したチラシをご覧ください(高井)。

チラシの発送引き受けます

毎月一回皆さまのもとにお届けしている「ひとのWA通信」に今回、会員の皆さま発の各種広告チラシを同封することに致しました。
たとえばこんなチラシです。

・会員の方が経営するお店の安売りセールのチラシ
・会員の方の作品の展示会のチラシ
・募金活動のチラシ
・会員の方が行っている趣味の会に参加を呼びかけるチラシ
・ボランティア活動への参加を呼びかけるチラシ

営利・非営利問わずお持込みいただければ無料で同封いたします。
皆さまの情報発信源として気軽にご利用下さい(高井)。

「のぞみの家」行ってきました!

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私どもが皆さまから引き取らせていただいた中古パソコンをはじめとする電子機器は、まずこちちで再利用可能かどうかチェックした上で、不可能なものは事務局から徒歩5分ほどにある、精神に障害をお持ちの方の支援団体「地域活動支援センターのぞみの家」(長岡市城内町3-5-13)に寄付して処分を行っていただいております。普段はのぞみの家のスタッフの皆さまが事務局直接回収にいらっしゃるので、こちらが伺うことは今までなかったのですが。今回所用で伺わせていただく機会がありましたので見学させていただきました。上がその時の写真です。のぞみの家ではスタッフの皆さまが回収した電子機器を再資源化可能なように基板や部品の解体と分別を行います。その中で特にハードディスクは徹底して解体されるので、パソコンの中の個人情報も他に漏れる心配はありません。狭い事務所の中はまるで秋葉原の中古部品のお店のように解体を待つパソコン本体や部品であふれていました(高井)。

「さしぼ」って何?

わたし笠井と有理子は、7月初めに日帰りドライブで秋田まで足を伸ばし、名物の「横手焼きそば」と「十文字ラーメン」を食べました。その際に道の駅で見つけたのが「さしぼ」です。新潟県の方で「さしぼ」をご存知の方はいらっしゃらないでしょうが、秋田県の本庄由利地域の春の食卓を飾る野草で、おひたしにしたり、味噌汁の実にしたりして食べます。独特の酸味、苦味、ぬめりなどがあり、慣れない人には気持ちが悪いかもしれませんが、食べ慣れた人には「これを食べないと春が来た気がしない」とのことです。
「さしぼ」の正体は、実は、皆さんがご存知の「イタドリ」のことだそうです。あるいは「スカンポ」と言ったほうが分かりやすいでしょうか?子どもの頃、遊び中にのどが渇くと口に加えていたアレ。その若芽の部分を秋田では「さしぼ」というのだそうです。(笠井)

2014年7月度ひとのWAの会役員会議

2014年7月度ひとのWAの会役員会議が7月18日15時よりジョーナイシティホール3Fにて開催されました。参加者は鳥羽國夫会長、村澤勝男副会長、細貝勉副会長に鈴木明美さん、樋口憲子さん、五十嵐裕助さん、土田克子さん、櫻井令子さん、矢尾板潔さん、佐藤敏明さん(順不同)と事務局の関・高井の計14名でした。
内容には7月24日に行われる納涼会の参加希望状況と、秋のバス旅行の行先の決定と、ひとのWA事務局の業務のお手伝いの3つの議題について議論が行われました。
納涼会は、担当の役員から18日の時点で40名もの会員の皆さんが参加を表明されており、さらにあと10名程度の参加が確実、との報告がありました。この朗報を受けて、鳥羽会長はさらに一人でも多くの参加があるように呼びかけて欲しいとのアピールがありました。
10月予定の秋の日帰りバス旅行は旅行委員会から魚沼市の温泉と最近世界遺産に認定された富岡製糸場の二つのプランが出されましたが、出席した役員による議決で富岡製糸場が多数の支持を得て確定しました。詳しい日程や金額については今後の役員会議で詰めていく方針です。
事務局の業務のお手伝いは「山菜パーティ」の際に、準備が事務局の大きな負担になっていることを気にされた村澤副会長が申し出られたものです。今後その種のイベントのときにお手伝いをしてもらえる方々を事前に決めておこうということで意見の一致を見ました。またイベントだけでなく本紙の発想についてもお手伝いの体制を作っていただけるとのことでした(高井)。
なお、次回8月度の会議は8月21日になります