10月31日あいにくのお天気でしたが、総勢41名でバス旅行に出かけました。
小出駅から只見線に乗って、只見駅まで。皆さん修学旅行気分で楽しみました。
只見町の「河井継之助記念館」前で全員で記念撮影。長岡の記念館より立派な大きな建物でした。記念館裏の河井継之助のお墓参りをしてから記念館に戻り館内を案内して頂きました。
只見駅近くの旅館で昼食。乾杯はお酒でという長岡ルールにならって、只見町の地酒で乾杯!
鮎の塩焼きが一尾ずつ付いたのですが、身がほくほく柔らかくて、これまで食べた中でも一番おいしく感じられ、印象に残りました。その後は、叶津番所跡~ブナと川のミュージアムなどの施設を巡り、狩猟を生業とした只見町独特の文化に触れ、農耕文化である長岡人との違いに驚きました。 (記事:有理子)
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【急な参加申込も大歓迎】2017忘年会
12/5(火) 18:00~20:00
2017年度忘年会in割烹 十字路(大手通り) 誰でも参加OK。お友達、お知り合いをお誘い合せの上、ご参加お待ちしております。参加費:4,300円 (非会員は4,800円)。申込は34-2480(パソコン教室・有理子)
色づく秋との出会いに行ってきます。
10/31 ひとのWAづくりの会 2017秋ツアー”鉄道 絶景 紅葉・歴史浪漫の旅”に出発します。
秋の声が思いのほか早く聞こえてきた本年ですが、葉っぱの色付き加減は果たしていかがでしょうか?おみやげ話にご期待ください。
それでは、皆様、行ってまいります。 (笠井)
【ひとのWAづくりの会】景虎・八海山など有名地酒も飲み放題
「台風」と「ツアー下見」
9/18(月・敬老の日)、この日未明に新潟県上空を台風18号が通過した朝6時、私と有理子さんは、10/31秋のバスツアー計画を検証する目的で下見するため、防災センター駐車場でツアー時の出発時間6:45まで待機していた。
前日の17日夜、台風で大雨となれば、私は実は長岡で情報発信の仕事をしなければならないため、下見に同行してくれるはずだった田中新一さん(←ひとのWAづくりの会の一員でパソコン教室11期生)に「下見中止」の連絡を入れていた。ところが、実際に夜が明けてみると台風は既に通過。空模様は曇り空だが大禍の不安を感じさせない様子だったため、急きょ「下見決行」に切り替えたのだった。とは言え、田中さんには前夜に中止の連絡を入れたばかり!朝になって「やっぱり行くことにしました」などとは言えないため、非常に不安だったが相棒として有理子さんを選ばざるを得なかった。なぜ?相棒が必要だったかと言えば、一人は小出から只見線に乗車して、絶景ビューポイントなどをチェックしながら大勢が乗車した場合に発生し得る問題点等をあぶり出す役割、もう一人は六十里越峠を車で列車追走し只見到着時にどの程度の時間差が生じるか実証する役割…どうしても二人は必要だったからだ。一年に一度は事故をやらかすのに「ゴールド免許保持者だ!」と言う❝すっとぼけドライバー❞の有理子さんにはまさか六十里越えドライバー役は無理なので、そうなると彼女は自ずと只見線乗車役ということになるが、なにぶん彼女は良し悪しは別として二つのことを同時に行うことのできないタイプの人なので、それが分かっていながら、あれにもこれにも目を配れという役割を押し付けたとすれば、押し付けた側の私が悪いことになる。内心では、困ったなぁ…強硬に決行して、結局意味のないことに終わってしまうかも!?、、、やはり、今日は下見をするべきではないのだろうか!?…などと、待機の車の中で考えていたその時、駐車場に一台の見覚えのある車が入ってきた。車の主は田中さんではないか!? 駆け寄り話を聞くと、「この天候なら、もしかしたら行こうとしているんじゃないか!?」と思って様子を見に来てくれたというのだ。この瞬間、私の頭の中を覆っていた不安は吹き飛び、3人で出発したことは言うまでもありません。田中さん、ありがとうございました。気を利かしていただき、本当に助かりました。(記事:笠井)
ひとのWAづくりの会2017年9月度会議 議事録
【日時】平成29年9月14日(木)14:00~【場所】防災センター
【議題】①「秋のツアーの行程・詳細」の件 ②忘年会の日程について
【内容】① 別紙通り
②忘年会 日時:12月5日(火) ※会場は検討中
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10月度定例会議概要
【日時】 10月12日(木)14:00~ 【場所】ながおか市民防災センター
ひとのWAづくりの会 8月度定例会議 議事録
【日時】平成29年8月10日(木)14:00~【場所】防災センター
【議題】「秋のツアーの日程・行き先」の件
【内容】秋のツアーについて検討。前回会議で出された第一案「只見線紅葉列車の旅」について、実現可能性を探る論議を深めた結果、只見線は走行本数が非常に少なく、列車での往復が困難であることが判明したため、第一案に貸切バス&列車併用の工夫を加えて、第一案の採用を決めた。なお、会議内では工程策定までには至らなかったため、別日(8/23)を設け、具体的な話し合いを行うこととした。
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9月度定例会議概要
【日時】 9月14日(木)14:00~ 【場所】ながおか市民防災センター
ひとのWAづくりの会 7月度定例会議 議事録
【日時】平成29年7月13日(木)15:00~【場所】城内町パソコン教室【議題】「秋のツアーの日程・行き先」の件 【内容】 秋のツアーに関して重点的に話し合いを行った。 参加者それぞれ腹案を出し合い検討した結果、「たまにはバスではなく、在来線の鉄道に乗ってのんびりと旅するのもよいのでは!?」という案に賛同の声があり、その案を検討してみることとなったが、なにぶん初の試みということもあって、鉄道の乗り継ぎや到着地での移動手段の確保など難しい問題もあるため、まずは検討委員として担当者を1名選出し、その担当者が中心となって実施可能なプランを調整してみることに決まった。
そのような訳で、第一候補は「只見線の旅」、第二候補は「由緒ある神社仏閣巡りin魚沼」。第二候補は、第一候補が実現できなかった場合の押さえ的なプランとする。
【第一候補:只見線の旅】
ツアーのポイントは、何をおいても「車窓風景」だ。
絶景秘境路線で有名な只見線は、2008年に日経新聞主催の”何でもランキング”「紅葉の美しい鉄道路線ベストテン」の第一位に選ばれており、また最近では2016年に「好きなJRローカル線ランキング(東日本編)」で1位に選ばれるなど、鉄道小僧も大注目の路線だ。その車内でのんびりとお酒を嗜みながら、破間川、只見川の渓谷美と紅葉を車窓から楽しむ…ロマンチックなひと時が味わえることでしょう。
列車の到着地、只見町は河井継之助終焉の地でもあるので、只見町にある「河井継之助記念館」や継之助のお墓を訪ねてみるのもよいでしょう。この地で継之助の最期を看取った外山脩造が継之助から「戦争が終わったら商人になりゃい」と諭されたという逸話は有名で、その外山は、後にアサヒビールを創業し、阪神電鉄の初代社長となった。そんな歴史ロマンに浸りながら、福島のお蕎麦を頂いたり、日帰り風呂に入るのもよいでしょう。
※来月の会議までにプランを提案することになっています。
【第二候補:神社仏閣と美味しいお米の旅】
■西福寺開山堂:堂内の天井を埋め尽くすように、「日本のミケランジェロ」と称される名工・石川雲蝶の大彫刻作品を見ることができ、ひとつひとつ繊細でありながら力強さと躍動感があり、その素晴らしさはまさに圧巻の見ごたえ。
■雲洞庵:「越後一の寺」と称され、その起源は奈良時代まで遡ると言われ、上杉景勝、直江兼続が幼少期に学んだ場所としても知られる曹洞宗の歴史あるお寺。参道の石畳には法華経の文字が書かれた石が埋め込まれており、この石畳を踏みしめてお参りするだけでご利益がもたらされるとの言い伝えがある。一度は訪れるべき越後の名刹として「雲洞庵の土踏んだか」という言葉が生まれた。
※このコースはバスで廻ります。第一候補の調整が不調だった場合に採用する予定です。
皆様のお声をお気軽に事務局(☎ 34-2480)まで。┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯
8月度定例会議概要 【日時】 8月10日(木)14:00~ 【場所】防災センター┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸
◆会議参加者 募集中 会運営にご協力ください。(記事担当:笠井)
ひとのWAづくりの会 6月度定例会議 議事録
【日時】平成29年6月8日(木)14:00~【場所】ながおか市民防災センター2F【議題】①7月暑気払いの件 ②「くらしの勉強会バスツアー」収支報告 ③「秋のバスツアーの日程・行き先」の件
【内容】
①7月暑気払いの件
●「余興」について:余興としてビンゴやクイズが候補に挙がったが、二次会でカラオケ等を企画するという前提で「余興なし」ということになった。
●6月23日に参加者暫定数値を出し、その数値次第で追加で電話声掛けするなど対策を練ることとする。事務局としては、ひとのWAづくりの会 会費の未納入者を中心に電話を掛けて、会費継続納入の催促を兼ねて声掛けを行う。その他、従来の電話連絡網を使って、三役より声掛けを行う。
●本イベントばかりでなく、今後のイベント全般について、電話等で声を掛ける係を新設してはどうか!?また、それに伴って当該係に対して会から費用弁償してはどうか!?という意見が出され、今後の検討課題となった。
②「くらしの勉強会バスツアー」収支報告
●事務局より収支報告。
●参加者より「勉強になって有意義だった」という声が多数あったと報告あり。
●マイクロバス代が安くてよい!今後も活用していこう。
●今後のツアーの際には市政だよりによる呼び掛けを検討しよう。
③「秋のバスツアー日程・行き先」の件
●遊ぶばかりでなく「勉強」と「楽しみ」をセットにするのがよいという意見が出された。(例)妙見堰、朱鷺自然学習館、西山の帝石、北越製紙長岡工場など
●時期を9月でなく、10月にするのなら、紅葉の時期でもあるので、苗場のドラゴンドラなどはどうか?ただし、苗場はゴンドラが二本並走しているので、どちらから上るコースにするのか?紅葉のピークを外さないようにするなど、コースとタイミングに注意する必要あり。
⇒⇒結論は7月会議に先送る。
※バスツアーの行先ご要望を受け付けます。
皆様のお声をお気軽に事務局(☎ 34-2480)まで。┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯
7月度定例会議概要
【日時】 7月13日(木)14:00~ 【場所】※※※※┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸┸
◆会議参加者 募集中 会運営にご協力ください。
新幹線や高速道路もなかったかも!?
6月6日(火)、長岡市寿でごみ処理施設見学の後、バスは一路、燕市へ。大河津分水に関することを学べる施設・大河津資料館へ向かいました。
もしも大河津分水がなかったら、新幹線や高速道路もずっと遅い開通だったのかもしれない…そんなふうに思わされる意義ある見学でした。
この辺りは、分水路ができるまでは3~4年に一回の割合で洪水に遭っていた。「分水路さえあれば・・・」そう分かっていても、あまりの難工事に資金も続かない。その上、河口部に立地する新潟港が維持できなくなることを恐れた新潟町民による反対運動等もあり、明治時代に工事は一旦中止された。ところが、その後1896年(明治29年)に「横田切れ」と呼ばれる信濃川の破堤による空前の大水害が発生。家屋流出被害は2万5千戸にまで及び、分水建設の声が再び高まり、江戸時代に初めて願い出てから約200年後の1909年(明治42年)に工事がついに再開された。工事は1926年(大正13年)まで、足掛け15年、大河津分水路は当時東洋一の大工事と言われる中で完成した。
